FXサクセスストーリー

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書店で販売しているFX入門書も便利ですが、どうせなら莫大な量が公開されているインターネットサイトで勉強をしましょう。
どんな業界でも同じことが言えますが、流行しているものには必ず逆手にとった悪質な輩が出てくるものです。
確かに法改正でFX会社の経営が厳しくなりましたが、それでも例外ではなくFX会社にも悪徳業者は存在しているのです。

 

管理人もFXから投資というものを始めたのですが、今では始めて良かったと思っています。
これは実際にFXの取引をしてみなければわからないことかと思いますが株式よりも簡単に利益を出すことが出来ます。





別れさせ屋
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FXサクセスストーリーブログ:160525
おいらは歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ライスや菓子パン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えた食事メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体の食事を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
食事内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
連日、三度三度の食事をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
食事を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、おいらたちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
おいらたちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

連日の食事に感謝の気持ちを込めて、
ライスの一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

さあご飯食べよ〜っと。

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